【WDW】Animal Kingdom:朝イチ攻略最短ルート(初回向け)

Animal Kingdom

Disney’s Animal Kingdom は、他のパーク同様に「朝の価値」がとても大きいパークです。
理由はシンプルで、面積が広く人気アトラクションが分散している一方、時間帯によって体験の質が変わる(暑さ・動物の動き・混雑)から。特に動物の動きが時間帯によって変わるというのは、アニマルキングダム特有の要素ですね。やはり初回ほど、朝のスタートを整えるだけで満足度が上がります。

(当日の運営・待ち時間・ショー時間は変わるため、最終判断は公式アプリの表示に合わせて調整してください)


目次

  1. 今日の結論
  2. 朝イチ前に決めることは2つだけ
  3. まず確認:Early Entryできる?
  4. Animal Kingdomの朝イチ最短の型
  5. Aパターン:王道(Avatar Flight of Passage 起点)
  6. Bパターン:混雑回避の別解(Kilimanjaro Safaris 起点)
  7. Cパターン:絶叫NGの方(やさしめ朝プラン)
  8. 迷ったらこれ
  9. 到着時間の目安
  10. 初回向け:朝イチの小さなコツ
  11. まとめ:初回Animal Kingdomの最短セット

今日の結論

本日の先に答え!初回のAnimal Kingdomは、まずこの3パターンだけ覚えれば十分です。

  • A:王道(Pandora本命)
    Avatar Flight of Passage → Kilimanjaro Safaris もしくは Na’vi River Journey
  • B:混雑回避の別解(サファリ起点でテンポ良く)
    Kilimanjaro Safaris → Expedition Everest – Legend of the Forbidden Mountain
  • C:絶叫NGの方(やさしめ朝プラン)
    Kilimanjaro Safaris → Gorilla Falls Exploration Trail → Festival of the Lion King 待機

朝イチ前に決めることは2つだけ

入園前に決めるのは、これだけでOKです。

  1. 今日はA/B/Cのどれで行く?(迷ったらAが王道、Cは疲れにくい)
  2. Aの場合、2本目をどちらにするか決める
  • 動物をベストな時間に見たい → Kilimanjaro Safaris
  • アバターエリア「Pandora」をまとめて片付けたい → Na’vi River Journey

Tips:
Animal Kingdomはエリア間の移動がそこそこ長いです。朝に迷って歩き回ると、体力がかなり削られてしまいます。最初の目的地を固定するだけで、その日がラクになります。


まず確認:Early Entryできる?(できてもできなくてもOK!)

  • Early Entryあり:Aが成立しやすい(Avatar Flight of Passage を朝に取りやすい)
  • Early Entryなし:B(サファリ起点)かC(やさしめ)で崩れにくい
  • ショーを見たい日:Cのように「どこで待つか」を先に決めると、午後がラク

Tips:
Early Entryがなくても大丈夫。初回は「完璧に当てる」より、大きく外さない動きが満足度を上げます。
アバターは精密なテクノロジーを使用した最新アトラクションで、システム調整が度々発生します。
さらに、Kilimanjaro Safarisのような動物系のアトラクションは、動物の状況によって一時運営停止などが本当によくあります。私も並んでいる最中に、キリンが通路上で木の葉っぱを食べ始めてしまって45分ほど停止しているのを待ちました・・・。
アニマルキングダムは、自然に生息している状態に近い環境で動物が暮らせるよう、原則”動物優先”です!(笑)こんなこともあるんだなーと思いながら、フレキシブルに動けるよう心構えをしておきましょう。


Animal Kingdomの朝イチ最短の型

このパークは、朝の判断がわかりやすいです。

  • “待ちの山”を最初に消す(Avatar Flight of Passage)
  • 体験の質が時間で変わるものを朝に寄せる(Kilimanjaro Safaris/散策系)
  • 暑くなる前に歩く量を減らす(移動ロスを削る)

Aパターン:王道(Pandora本命)

Avatar Flight of Passage → Kilimanjaro Safaris or Na’vi River Journey

「まずは一番の人気を取りたい」人向け。決まると、その後の1日が安定します。

https://disneyworld.disney.go.com/en_CA/attractions/animal-kingdom/avatar-flight-of-passage/

Avatar Flight of Passageは、最新鋭のテクノロジーを駆使した没入型ライドで、アバターの世界を飛び回ります。
始めにアバターと私たちの神経をシンクロさせるシーンがあるのですが、私はくすぐったくて小さく笑い声をあげてしまいました・・・(´;ω;`)
※高所恐怖症の方や、非常に繊細な方はNGかもしれませんが、基本的にはジェットコースター系のスリルはないので多くの方に安心してお楽しみいただけると思います。
(方向性としては、ソアリンが近いです。。。)
高クオリティーのアトラクションな反面、まだまだシステム調整が多いという面も。大人気アトラクションなので挑戦タイミングが難しいですが、朝イチで問題なく稼働していればぜひ行ってみましょう!

手順(入園〜最初の90分)

  1. Avatar Flight of Passage(1本目)
  2. 2本目は、目的で選びます
  • Kilimanjaro Safaris(動物を朝のうちに)
  • Na’vi River Journey(Pandoraをまとめて制覇する)
  1. 余裕があれば、疲れにくい1本を挟んでテンポ維持
  • It’s Tough to be a Bug! などなど

Tips:
Aは「決まると強い」反面、Pandoraに人が集まりやすいです。2本目を最初から2択にしておくと、焦らず最短になります。

ご参考:


Bパターン:混雑回避の別解(サファリ起点でテンポ良く)

Kilimanjaro Safaris → Expedition Everest – Legend of the Forbidden Mountain

「Pandoraが重そう」「確実に2本取りたい」人向け。朝のテンポが崩れにくいのが魅力です。

手順(入園〜最初の90分)

  1. Kilimanjaro Safaris(1本目)
  2. Expedition Everest – Legend of the Forbidden Mountain(2本目)
  3. その後、待ち時間と体力で“やさしめ”を挟む
  • Maharajah Jungle Trek(散策)
  • Gorilla Falls Exploration Trail(散策)
  • Kali River Rapids(暑い日に気分転換)

Tips:
Bの強みは「朝に確実に前へ進む感覚」があること。初回はこの“テンポ”が疲れにくさに直結します。


Cパターン:絶叫NGの方(やさしめ朝プラン)

Kilimanjaro Safaris → Gorilla Falls Exploration Trail → Festival of the Lion King 待機

絶叫が苦手でも、Animal Kingdomは“満足度が濃い朝”が作れます。
このプランは、体験の質が高いものをつなげて、最後にショーでしっかり休む設計です。

手順(入園〜午前の気持ちいい流れ)

  1. Kilimanjaro Safaris(最初にアニマルキングダムらしさを堪能)
  2. Gorilla Falls Exploration Trail(散策でゆっくり)
  3. Festival of the Lion King の会場付近へ移動して待機
  • どのくらい前に行くかは、その日の混雑と「良い席にこだわるか」で調整
  • 余裕があれば、待機前後に Harambe Market 周辺で軽食や休憩も◎

Tips:
Cは「本数」より「体験の濃さ」を優先するルート。ショー待機を予定に入れると、歩き疲れを回避できて、午後も気持ちが保てます。


迷ったらこれ(判断ルール3行)

入園後に考えるのは、この3行だけでOKです。

  • Pandora本命で行きたい → A(Avatar Flight of Passage → 2本目はTest:SafarisかNa’vi)
  • 確実にテンポ良く2本取りたい → B(Kilimanjaro Safaris → Expedition Everest)
  • 絶叫NG/ゆっくり楽しみたい → C(Safaris → Gorilla Falls → Festival of the Lion King)

到着時間の目安(初回の安全運転)

開園時間は日によって違うので、当日の公式表示に合わせつつ、初回はこのくらいが安心です。

  • 開園120~90分前:移動開始(ホテル出発の目安)
  • 開園60分前:保安検査付近
  • 開園45〜30分前:ゲート付近で待機
  • 開園直後:止まらず1本目へ直行

Tips:
Animal Kingdomは、暑さと歩行量が地味に効きます。初回ほど早めに着いて、落ち着いて動ける状態を作るのが最短です。


初回向け:朝イチの小さなコツ(地味だけど効く)

  • 最初の目的地は入園前に固定(迷うと徒歩ロスが増える)
  • 走らなくてOK。止まらない(止まらないのが最短)
  • 2本目が重ければ“散策系”を挟んで整える(Gorilla Falls/Maharajah)
  • ショーは“休憩枠”として先に入れると強い(午後の疲れ方が変わる)

まとめ:初回Animal Kingdomの最短セット

初回のAnimal Kingdomは、難しく考えなくて大丈夫です。
A(Pandora本命)/B(安定2本取り)/C(やさしめ)という3パターンを持っておけば、朝が崩れません。

  • A:Avatar Flight of Passage → Kilimanjaro Safaris or Na’vi River Journey
  • B:Kilimanjaro Safaris → Expedition Everest – Legend of the Forbidden Mountain
  • C:Kilimanjaro Safaris → Gorilla Falls Exploration Trail → Festival of the Lion King 待機

以上が、Animal Kingdom初回の朝イチ攻略法です。
動物ウォッチングにどのくらいの時間を割きたいかや、各アトラクションの優先度で調整いただければと思いますが、やはりアバターの体験タイミングを中核として計画していくのが間違いないと思います。
皆さんの体験が、マジカルなものになることをお祈りしています!

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