今回は皆さんお待ちかねの、マジキンです!(^^♪
フロリダにあるMagic Kingdom (マジックキングダム)は、WDWの中でも「王道アトラクションが多くて迷いやすい」パークです。
日本の東京ディズニーランド(TDL)に最も近いパークと言えるかもしれませんが、だからこそ違いを理解した上で効率的に動いていくことが満足度につながります。
朝は特に、人の流れが一方向に寄りがち。だから初回は、細かいテクニックより “朝イチの型(パターン)” を持っておくのが一番ラクで、結果的に最短になります。
(当日の運営・待ち時間・案内方式は変わることがあるため、最終判断は公式アプリ表示に合わせて調整してください)
目次
- 今日の結論
- 朝イチ前に決めることは2つだけ
- まず確認:Early Entryできる?
- 朝イチ最短の型(Magic Kingdom版)
- Aパターン:本命
- Bパターン:混雑回避の別解
- Cパターン:絶叫NGの方(やさしめ朝プラン)
- 迷ったらこれ
- 到着時間の目安
- 初回向け:朝イチの小さなコツ
- まとめ:初回Magic Kingdomの最短セット
今日の結論
今回の先に答え!初回のMagic Kingdomは、まずこの3パターンだけ覚えれば十分です。
- A:王道コース(Fantasylandを起点とした本命プラン)
Seven Dwarfs Mine Train → Peter Pan’s Flight - B:混雑回避の別解コース(Tomorrowlandを起点として、TRONを優先したい場合やSeven Dwarfsがスタート遅延のとき)
TRON Lightcycle / Run → Space Mountain - C:絶叫NGの方(やさしめ朝プラン)
Peter Pan’s Flight → Jungle Cruise → キャラクターグリーティング / Cinderella Castle前でショー待機
朝イチ前に決めることは2つだけ
入園前に決めるのは、これだけでOKです。
- 今日はA/B/Cのどれで行く?(迷ったらA)
- 押さえ(Plan B)を1つ決める
例:Haunted Mansion か Pirates of the Caribbean(切り替えしやすい)
Tips:
朝イチでいちばんもったいないのは「その場で相談して止まる時間」。初回ほど 迷わない設計 が効きます。
まず確認:Early Entryできる?(できてもできなくてもOK)
- Early Entryあり:Aパターンが決まりやすい(朝の価値が出やすい)
- Early Entryなし:BやCで“波の外”から整えると崩れにくい
- TRON最優先:Bパターン(案内方式は当日のアプリ表示に従う)
Tips:
Early Entryがなくても大丈夫。初回は「完璧に当てる」より、大きく外さない動きが満足度を上げます。
朝イチ最短の型(Magic Kingdom版)
Magic Kingdomの朝イチ最短は、地図より “順番” で決まります。
- 最初に伸びる人気を1本(本命)
- 同じエリアで2本目(徒歩ロスを削る)
- 10時台に混む前に、次の場所へ切り替える
- 崩れそうなら、押さえ(Plan B)でテンポを守る
Aパターン:本命(Fantasylandの最優先から入る)(王道)
Seven Dwarfs Mine Train → Peter Pan’s Flight
初回でいちばん成功しやすい、王道の最短ルートです。朝の待ち時間の伸びが強い2つを、先に回収して“貯金”を作ります。

Seven Dwarfs Mine Train(セブンドワーフ・マイントレイン)は白雪姫と七人のこびとのジェットコースターです。
ライド感はTDLのビッグサンダー・マウンテンに非常に似ています。(同じくマジキンにはビッグサンダー・マウンテンそのものも元々あったので、明確に別アトラクションではありますが。)
爽快感のあるスリリングなトロッコライドに、白雪姫のお話要素がちりばめられています。
クラシカルなコースターで達成感もあり、日本にはない要素でもあるので絶叫系NGではない方はマストライドです!
手順(入園〜最初の90分)
- Seven Dwarfs Mine Train(1本目)
- Peter Pan’s Flight(2本目)
- その場の待ち時間次第で“近くで”もう1本
- The Many Adventures of Winnie the Pooh(テンポ維持)
- it’s a small world(やさしめで気分転換)
- 余裕があれば Haunted Mansion に切り替え(次エリアへ)
Tips:
Fantasylandは写真を撮りたくなる場所が多いけれど、最初の1本だけ我慢すると、その後の余裕が全然違います。写真・コーヒー・買い物は、1本目のあとで十分。
ご参考:
Bパターン:Tomorrowlandを起点にする(混雑回避の別解)
(TRON優先の方/Seven Dwarfsがスタート遅延の場合)
TRON Lightcycle / Run → Space Mountain
「TRONを最優先したい」または「Seven Dwarfsが遅延で朝の流れが崩れそう」なときに、テンポ良く立て直せるパターンです。

TRON Lightcycle / Run(トロン)も現時点で日本では体験できないアトラクションです!
モーターバイク型のライドに前傾姿勢で座った状態で、モーターレースを体感する非常に速度の速いライドです。
没入感のあるストーリーも感じられるので、是非ご自身で体感してみてください。
前傾姿勢なこともあり、下に落ちてお腹がひゅんっとなる浮遊感はほとんどないですが、かなりの速度で風とG(重力)を感じるタイプです。
使うタイミング
- TRON Lightcycle / Run をどうしても優先したい
- Seven Dwarfs Mine Train が開始遅延・一時休止・想定以上に重い
- 王道にこだわるより、朝のリズムを優先したい
手順(入園〜最初の90分)
- TRON Lightcycle / Run(1本目)
※案内方式(並び方・購入可否など)は当日変わることがあるので、公式アプリ表示に従ってください - Space Mountain(2本目)
- 余裕があれば、同エリアでテンポ維持
- Buzz Lightyear’s Space Ranger Spin
- Tomorrowland Transit Authority PeopleMover - その後、状況を見てFantasylandへ切り替え
- Peter Pan’s Flight を狙えるなら回収
- 厳しければ、押さえへ(Haunted Mansion / Pirates of the Caribbean)
Tips:
初回は「最難関を全部当てに行く」より、**朝のテンポを守って“取れるものを取る”**ほうが疲れません。結果的に回収数が増えます。
Cパターン:絶叫NGの方(やさしめ朝プラン)
Peter Pan’s Flight → Jungle Cruise → キャラクターグリーティング / Cinderella Castle前でショー待機
絶叫が苦手でも、Magic Kingdomの朝はちゃんと“満足度の高い朝”が作れます。
このプランは、待ち時間の波に飲まれにくい順番で動きつつ、最後はシンデレラ城前で「一番マジックキングダムらしい時間」を確保する設計です。
手順(入園〜午前の気持ちいい流れ)
- Peter Pan’s Flight(最初に回収)
- 移動しながら Jungle Cruise(朝のうちに取りやすい)
- そのまま Cinderella Castle前へ移動して、ショー待機
- 場所取りは“早すぎ”より、見たいショーの開始時刻から逆算でOK
- 余裕があれば、待機前後に Prince Charming Regal Carrousel や it’s a small world を挟むのもおすすめ
Tips:
絶叫がない日ほど、体力と気分に余裕が出ます。だからこそ、朝は「何本乗るか」より、景色や音楽も含めて気持ちよく過ごす設計が正解。城前での待機時間は、初回の思い出が濃くなります。
迷ったらこれ(判断ルール3行)
入園後に考えるのは、この3行だけでOKです。
- 王道がいけそう → A(Seven Dwarfs Mine Train → Peter Pan’s Flight)
- TRON優先 or Seven Dwarfsが崩れた → B(TRON Lightcycle / Run → Space Mountain)
- 絶叫NG/ゆっくり楽しみたい → C(Peter Pan’s Flight → Jungle Cruise → キャラクターグリーティング / 城前でショー待機)
到着時間の目安(初回の安全運転)
開園時間は日によって違うので、当日の公式表示に合わせつつ、初回はこのくらいが安心です。
- 開園120~90分前:移動開始(ホテル出発の目安。マジックキングダムはアクセスが至近のホテルも多いので、立地に従って調整してください)
- 開園60分前:保安検査付近
- 開園45〜30分前:ゲート付近で待機
- 開園直後:止まらず1本目へ直行
Tips:
WDWは「入口に着いた」=「すぐ乗れる」ではありません。保安検査や園内移動もあるので、初回ほど早めが結果的にラクです。
初回向け:朝イチの小さなコツ(地味だけど効く)
- 走らなくてOK。歩幅は大きめ、止まらない
- 最初の1本が終わるまで寄り道しない(写真・コーヒー・買い物は後で)
- 2本目に固執しすぎない(押さえへ切り替えるのも正解)
- 10時台が切り替えの目安(混雑の波が来る前に動く)
まとめ:初回Magic Kingdomの最短セット
初回のMagic Kingdomは、難しく考えなくて大丈夫です。
A(王道)/B(TRON)/C(やさしめ)という3パターンを持っておけば、朝が崩れません。
- A:Seven Dwarfs Mine Train → Peter Pan’s Flight
- B:TRON Lightcycle / Run → Space Mountain
- C:Peter Pan’s Flight → Jungle Cruise → キャラクターグリーティング / Cinderella Castle前でショー待機
以上が、Magic Kingdom初回の朝イチ攻略法です。
東京ディズニーリゾートにないアトラクションやスリル度合いなど、各アトラクションの優先度で調整いただければと思いますが、朝イチで人の集まる、かつアーリーで運行開始している可能性の高いアトラクションは限られていますので朝はこのように計画していくのが間違いないと思います。
それでは皆さんの体験が、マジカルなものになることをお祈りしています!



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